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▼家計簿のススメ
- 書くだけで痩せるダイエットが流行?しましたよね。あれと一緒です。書く事によって、自分がどれだけ無駄な支出をしていたか、それに気づく事によって、自然と節約につながって行くのです。
▼家計簿の書き方
- >>まずはとにかく記入するクセをつける
- 家計簿をつけようとは思うんだけど、続かなくて・・・。と言う人は、最初から全て完璧にやろうとするから続かないのです。
- ですからまずは、とにかく買ったものを一冊のノートに記入していくことだけに専念してください。
まずは「買ったら記入」の癖をつけることから始めましょう。それだけでも、自分がどれだけ無意識のうちにムダ買いしていたかが分かりますよw

- ↑まずはこんな感じでいいんです。後から自分がどれだけ買い物したのかを思い出せれば、ムダを減らそうと言う気持ちが出てきます。
- >>気になる項目を集計してみよう
- 最初から全部集計しようと思うとしんどいです。面倒になってや〜めた!となってしまう恐れがあります。ですからまずは、自分が使いすぎてるな、など感じたものだけの合計を出してみましょう。きっとビックリするはずです(笑)
- >>まず削るのは「ムダ」な部分から
- 例えばお米や調味料、洗剤などは生活に必要なもの。ここを削ろうと考えるのではなく、お菓子やタバコ、外食費など、多少我慢出来る物があるはずです。自分の生活の優先順位を考えて、順位が低い物の節約から少しずつやってみましょう。
- >>記入する癖が付いてきたら次は、項目分けしてノートに記入しよう
- 次のステップです。「食費」と「雑費」に分けてノートに記入しましょう。
- 「食費」は、食べ物関係、「雑費」はその他全部です。

- ↑こんな感じで、ノートを2回折って、食費の項目と金額、雑費の項目と金額を書けるようにします。で、ひたすら記入していく。そのページの終わりにそのページの合計金額を出して書いておくといいかも。
- 自分が把握できればいいので、多少汚くてもOKw
- 月末に、合計金額を足してみて、月にどれだけ使ったのかが把握できます。
- >>自分に合った家計簿を探そう
- 家計簿は色々なタイプのものが市販されています。
- 記入する癖がついてくると、どういう家計簿が自分に合っているかが分かってくると思います。
- 使いやすい物は、その人によって違ってくると思いますので、家計簿を買う時は、しっかり中身を吟味してから買うようにしてくださいね。
>>家計簿を探す
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